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Asian Pure Heart

北京で働く女社長のブログ(準備編)

コワーキングスペースデビュー

昨日あれから早速コワーキングスペースに行ってきました。場所はぼかしますが、
都内の某駅です。私は割と人見知りする性格なので、コミュニティとかが出来上がっている場所は嫌だなと思い、広くて外界との接触が遮断できそうな場所を探しました。どんだけ暗いの。。。
そんな、引きこもりならぬ外ごもりが出来そうな場所を探してたどり着いたこちらは、普段はパーティースペースとして使われている場所で、見た目は完全にレストランです。席のタイプも様々で、二人がけの席もあれば、半個室タイプの大きなテーブルもあり、皆思い思いに好きな場所で作業をしています。どこもかなり広めに作業空間が取られていますが、その中でも私はここが気に入りました。

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(写真はHPからお借りしました。)

日当たり良好、カーテン閉じると半個室状態になるし、もちろんコンセントもあります。最高。しかも何が良いって、ランチがワンコインで食べられるんです。フロントに電話をかけて席番と注文を言うと、店員さんが20分くらいで届けてくれます。安いし、あんまり大したことないのかな〜と思っていたら。。。

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素敵です。コワーキングスペースパクチー食べるとは思わなかったよ。飲み物はジャスミンティーやら、オレンジジュースやら、クリスタルガイザー(!)やらが飲み放題で、カフェよりよっぽどコスパが高いです。静かな空間でかなり作業も進んだし、何より周りに誘惑が少ないのが本当に助かります。ベッドとか漫画とか。
店長さんと色々お話しして、次回正式に契約の流れになりそうです。法人で契約するから、登記謄本とか取り寄せないといけないんですよね。マンスリー会員になると、13000円でランチが毎日無料なんだとか。周辺にも色々飲食店があるし、昼飯難民にはならずに済みそうです。よかった。
と言うことで、一応仕事が捗らない問題は解決かな。。。?やっぱり問題は速やかに片付けるに限ります。場所バレバレだと思うけど...知りたい人はご連絡ください。

 

作業場所の確保

前回の更新から随分間が空いてしまいました。
起業して早半年、グダグダだった事業内容もようやくまとまってきて、
日々やらなければいけないことに追われている毎日です。やりたいこと、でもあるから楽しいんですけどね。

 

そんな「やること」が多くなると出てくるのが時間と作業場所の問題です。
私は社長業だけじゃ食ってけないから(すごい発言)バイトもしてる訳
なんですが、まずこれは単純にシフトを減らしました。大学も休学中の身なので、これで大分時間の確保はできます。1日24h自由に使える日が週に3~4日あるわけです。さらに、バイトはいつも18時~なので(水商売じゃないよ)、午前中から夕方までは自由に使えます、使えるはずなんです!なのに、なぜか全然仕事ができない。。。
この生活を、今月に入ってから始めました。1日中空いていても、なぜか仕事時間は最大6時間程度...しかも就寝時間が夜3時とかになっちゃう...これはおかしいと、かなり焦りました。バイトがある日なんて、2時間くらいしか仕事してなかったり...おかしい、死にたい。このままではまずいと、自分の1日を書き出してみることにしました。それがこちらです。

 

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うん...ちょっと...基本自分大好き人間なんですが、本当にやばいです。赤いところだけですからね、仕事してるの。自分をぶん殴りたいです。
で、気づいたんですが、私家にいる時基本寝てるかゴロゴロしてるんですよね。
なぜかって言うと、机の横にベッドがあるから。
ふざけた理由に聞こえるかもしれないけど、これ結構あるあるらしいです。
どうしてもメリハリがつかなくなっちゃうみたいです。ひゃー。
さすがにこのままではまずいので、シェアオフィスを探している最中です。どこか広くて他人との交流が少なくて眺めがいい場所が見つかるといいなぁ。(後ろ向き)

 

 

経営者は孤独?

吐き出したいこと

起業してから、どんどん大学との友達の距離が開いていってる気がする
そもそも学校に行ってないんだから当たり前だけど、周りが就活って中で
アプリを作ったり中国語を勉強したりしている私はきっと相当のんきに見えていると思う。就活病みをしてる子をたくさん見かける中で、私が「病むくらいならやらなきゃいいじゃん」なんて言おうもんなら非難轟々だろうし、自分の売りがわからないと悩んでいる子に「大学で何勉強してたの?」なんて言ったら即ブロックだろう。

そもそも私は、大学に入学した時から絶対に就活はしないと決めていた。リクルートスーツを着ている自分がどうしても想像できなかったし、尊敬できない人や納得できないシステムに従いたくなかったからだ。要するに中2病なのだが、とにかく就活しないで1から自分の世界を創造してみたかった。ビジネスをやると言う選択肢を得たのはそれからしばらくしてだが、私は自分の目標を達成しようとだいぶ頑張ったと思う。就活をしたとしても自分のポートフォリオを堂々と面接官に見せられる自信もある。

私は鉄のハートの持ち主だけど、今までほぼ同じところにいたはずのみんなと違う場所に行くことになるのはちょっと寂しい。それはどっちが上か下とかではなくて、そもそもの土俵の問題なのだ。就活が終わったら、みんな私と遊んでくれるかな。それまでに私も、新卒以上の結果を出したいものだ。

アプリがランクイン

弊社のiOSアプリ「The Steamer」がappliv様の料理写真部門で1位を頂きました。
写真アプリ総合でも33位/762位の快挙です。嬉しい!!

 

このアプリを出すにあたって20社くらいに人生初のプレスリリースを送った気がするのですが、お返事をくれたのはapplivさんとあんこちゃんだけでした。私の要領を得ない稚拙な文章に反応してくれて本当に感謝です。

 

食べ物系カメラアプリの帝王(だと勝手に思っている)LINE社製のFoodieを思わぬ形で抜けたのも嬉しかった・・・。まぁapp storeランキングで抜くまでが目標なんですけどね。それでも励みになりました。


しかし、ライターさんって言うのは本当にすごい、「飯テロカメラ」とか「アツアツ感をトッピング」とか、いい感じのフレーズをバンバン書いてくれます。今度紹介文でパクっちゃおう…と密かに思っています。


初めてプレスリリースを書いて見て学んだことは、他人からみて目的がはっきり分かるアプリを作るべきだと言うことです。The Steamerには、「湯気に料理を付ける!」と言う明確な目的がありました。逆に言うとそれしかできないと言うことでもありますが、写真に湯気を付けたい人は確実にこのアプリをDLしてくれます。
私が作ったもう一つのカメラアプリYummyCamは、機能的にはThe Steamerより優れていると思うのですが、今のところそこが弱いです。
あとはやっぱりスクショかな、app storeで見える最初の2枚のスクショでどれだけストーリを伝えられるかだと思います。見た目の美しさも大切なのです。


そんなことを踏まえて、3月はDL数強化月間として宣伝に力を入れていく所存です。駆け出し社長として、なるべくローコストでmkgをやっていきます。3月末にどう言う結果が出ているか、楽しみだなぁ。

 

 

デスクワークが腰にきた

2月に入ったあたりから椅子に座るたびに鈍い痛みが腰を襲うようになったので、
整形外科に行ってまいりました。

結果から言うとただの腰痛だったんですが、スポーツやってるわけでもないのに腰痛持ちの21歳って・・・!と何か微妙な気持ちになりました。生まれて初めて電気治療もしたよ。

起業してからデスクワークをする時間が圧倒的に増えたので、いつかこうなるだろうなとは思っていたけど、結構不便です。やっぱり筋肉量の少なさと姿勢の悪さが原因なんでしょう。今後ますます仕事量も増えるし、良い椅子を買うことを検討中です。

「是」「日」中国語の発音

中国語を勉強し始めて2ヶ月ちょっと。忙しかったりやる気が出なかったりして実質の勉強時間は1ヶ月弱と言ったところでしょうが、それでもここ数週間は平日は毎朝2時間ほどやっています。

今のレベルは多分旅行では困らない程度。予約してる〇〇です、とか、生ビールください、とか、トイレどこですか、とかが言える程度です。つまり初心者に毛が生えた程度です。

ところで最近、レイジュンの動画を見て気づいたんですが、この人「是」を思いっきり「si」って発音してます。無理やりカタカナにすると「ウォーシー」が「ウォースー」です。スースーしてます。え?って思って調べて見たら、中国の南方の方の人は、「是」を「si」で発音するんですね。納得。

同じような理由で、「日本人」を「ジーベンジェン」みたいに発音する人もいるみたいです。台湾華語は特にその傾向が強いのかな。

初心者の分際で偉そうに書いてますが、私は最近になって発音の大切さに気づいたバカです。基本的に即効性がないことはやりたくないと言う嫌な性格の人間なので、使えそうなフレーズを暗記することだけを重視してました。単語とかも。流れで覚えればいいかなって。。。
まあ、旅行するだけならそれでもいいんでしょうが向こうで仕事したいならそれはあまりに舐めすぎですよね。最近になってそのことに気づいたので、今日も有気音と無気音の練習をして酸欠気味です。もっと効率よく勉強したいなぁ。どうしようかな。

 

鰻を食す

日曜日は浅草で鰻を食して来ました。
小さい頃から法事や親戚の集まりがあるたびにお邪魔してきた川松さん。
ぶっちゃけ鰻は好きじゃないんですがここのは食べられます。
今回は2人だったので1階の小上がりの席に座るのかなと思ったら、2階の広いお部屋に案内してもらえました。窓から青空が見えて清々しかったです。

 

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看板。浅草も一本中に入ると静かです。

 

 

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昔からこのごま豆腐が好きなのよ〜。

 

 

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2分の1サイズです。半人前なの私。

 

このお店、昼間は1人あたり4000円くらいが予算ですが、たまたま鰻の仕入れ値が下がっていたそうで通常よりちょっと安く頂くことができました。
お料理が美味しいのはもちろん、おもてなしもいつも最高で、外国から来たお客さんも自信を持って連れて行けるお店です。